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      <title>資格試験・検定試験のシステム構築からその運用。試験処理お助けサイト　資格検定スクエア</title>
      <link>http://www.shikaku-kentei.com/</link>
      <description>資格試験・検定試験のシステム構築からその運用までを代行します。試験運営のアウトソーシングをお考えなら、お任せください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>ＣＳスペシャリスト検定</title>
         <description>CSスペシャリスト検定は、顧客対応の人材を養成したい、社員の評価基準を確立したい、という企業の要望に応え、日本基準の評価を提供する検定試験です。
企業単位でも個人でも受験申込みが可能です。
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         <link>http://www.shikaku-kentei.com/link/000044.php</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 11:03:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Craft MAP</title>
         <description>白地図のフリー素材サイトです。「資格検定スクエア」の「ご当地検定検索」に使用している日本地図も、このサイトの素材です。ＨＰ製作、教材、ビジネス等に自由に利用でき、加工も自由です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 16:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WEB検定サービス</title>
         <description><![CDATA[-----------------------------------------------------------------------------

<img alt="WEB%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%91.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/WEB%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%91.jpg" width="483" height="32" />

<strong>■検定タイトル画面</strong>　検定タイトルを表示します。

<strong>■操作説明画面</strong>　　　テストの進め方について簡単な説明を行うページです。

<strong>■テスト実施画面</strong>　　 問題はＭＡＸ４０問までです。解答は選択肢の中から１つを選んでもらう択
　　　　　　　　　　　　　　一形式です。テスト画面は設問１問ずつの改ページが可能です。

<strong>■結果診断画面</strong>　　　全問解答後、ＷＥＢ上で採点され、その結果が表示されます。
　　　　　　　　　　　　　　得点及びコメント（得点ランクにより数パターンを用意）の表示が可能です。


<strong>★オプション★</strong>
<strong>■合格者の個人情報登録画面</strong>
　　　　　　　　　　　　　　検定合格者に景品等をプレゼントする場合に、その発送先を入力してもら 
　　　　　　　　　　　　　　うWEB登録フォームです。
　　　　　　　　　　　　　　※弊社の<a href="http://www.willone.co.jp/solutions_it/net_inexus-entry.html">ＷＥＢ登録受付サービス「i-NEXUS for Entry」</a>を使用します。


<img alt="WEB%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB2.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/WEB%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB2.jpg" width="483" height="54" />
<strong>１．検定タイトル画面</strong>
<img alt="%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91.jpg" width="258" height="196" />
　　　　　　　　　　　　<img alt="%E7%9F%A2%E5%8D%B0.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E7%9F%A2%E5%8D%B0.jpg" width="33" height="33" />
<strong>２．操作説明画面</strong>
<img alt="%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92.jpg" width="259" height="197" />
　　　　　　　　　　　　<img alt="%E7%9F%A2%E5%8D%B0.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E7%9F%A2%E5%8D%B0.jpg" width="33" height="33" />
<strong>３．テスト実施画面</strong>
<img alt="%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%93.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%93.jpg" width="259" height="197" />
※各設問と解答選択肢部分は、汎用的なデザインとなります。
　　　　　　　　　　　　<img alt="%E7%9F%A2%E5%8D%B0%EF%BC%93.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E7%9F%A2%E5%8D%B0%EF%BC%93.jpg" width="32" height="41" />
<img alt="%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%94.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%94.jpg" width="258" height="195" />
　　　　　　　　　　　　<img alt="%E7%9F%A2%E5%8D%B0.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E7%9F%A2%E5%8D%B0.jpg" width="33" height="33" />
<strong>４．結果診断画面</strong>
<img alt="%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%97.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%97.jpg" width="533" height="213" />
　　　　　　　　　　　パターン１　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　パターン２
※結果診断画面は、得点ランクに応じ数パターンご用意できます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB検定サービス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 16:40:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格者メリットのある検定試験</title>
         <description><![CDATA[　このところブームの、ご当地検定を初めとする各種の趣味的検定は、就職や転職に役立てようと受験する資格試験とは異なり、ゲーム感覚で楽しむことや純粋な知識試しといったものが殆どだったが、ここに来てその様相が少しずつ変わってきているように思われる。どのようにかというと、試験に合格して合格証書なり認定カード、バッチをもらっておしまい、というのではなく、<strong>合格したことで特典が得られたり、次のステップに発展していく、といった展開が生まれ始めている</strong>のだ。

　特典の面でいえば、例えば<strong>「唐津・呼子イカ検定試験」</strong>では、合格者は合格証を見せると、市内のイカ料理店や旅館等で割引が受けられるらしい。また、<strong>岡山県の「ネイティブ倉敷」主催で９月から開催予定のネット観光検定</strong>では、試験は無料で何度でも受けられ、合格証をプリントアウトして倉敷へ行けば、倉敷市内約２００店舗で割引などのサービスが受けられる「倉敷パスポート」と引き換えてもらえるそうだ。この検定などは、まさに観光振興策としての検定試験といえる。

　また、昨年第１回目で３級・２級を実施し受験者約１万名を集めた<strong>「江戸文化歴史検定」</strong>の関連サービスとして、近畿日本ツーリストは試験主催者の協力を得て<strong>「試験対策バスツアー（模擬試験付）」</strong>を開始した。今後は、今年から開始の１級の合格者を対象に、「ご褒美ツアー」も予定されており、普段は公開していない社寺等が組み込まれた特別なツアー内容になるそうだ。

　これらの合格者特典というのは、裏を返せば試験主催者側の観光振興施策であったり、商売絡みの特典とも言えるが、単に検定を用意し受験してもらって終わりというのではなく、このようにその先のメリットを用意して受験者の継続的確保や検定の魅力増幅につなげる動きが出てきている。


　メリットとして、もっと継続的で実利の高いものもある。

　面白いものでは、大阪府池田市が開設する<strong>「池田学」講座の検定試験</strong>で、優秀な成績を収めたタクシードライバーに対し、市内のどこでもタクシーの駐停車が可能になる優遇措置を与えることを検討している。観光振興策として考えられたメリットであり、国に観光特区を申請し、府警などに「許可書」を発行してもらうことで対応する考えとのことだ。このような法令上の特典を与えるご当地検定は他に例がない。

　<strong>「検定お伊勢さん」</strong>では、上級編合格者が伊勢神宮内宮を有料で案内する「お伊勢さん観光案内人」事業を、無料試行期間を経て正式にスタートした。案内人１人に対して１グループ（2～10人まで）2,000円で、所要時間は約90分。単に知識を伝える案内というのではなく、伊勢を訪れた人の思い出深い旅作りのお手伝いとなるような案内を目指したものだという。

　更に新たな動きとして注目すべきは、ご当地検定の大御所<strong>「京都・観光文化検定」</strong>である。今年で４回目を迎え約１万人の受験者を集める西の大規模ご当地検定試験だが、１級合格者の中から「受験者が合格後に活動できる場をつくろう」という気運が盛り上がり、今年２月に合格者達約２０人で準備会を立ち上げたという。その後事業案などを検討し、 「京都通」の力を地域の活性化につなげようとＮＰＯ法人（特定非営利活動法人）設立に向け動き出している。
　
　これは受験者側からの自主的な動きとして注目に値するが、この事例からもわかるように、ご当地検定を受験し合格した人達がその身につけた知識を何かに活かしたい、と考えるのは自然な成り行きだろう。特に定年退職を迎えたがまだ活力のあるシニア層にとっては、観光ガイドなどは地域にも貢献できるし、それが若干の収入にもなればうってつけの活躍の場といえるのではないか。

　今後、趣味的検定を一過性のブームで終わらせないためには、このような<strong>合格者特典、検定試験に絡む周辺サービスの充実、合格後の活躍の場の創出など、受験者側にも試験主催者側にもメリットのある展開</strong>を、次々に実現していくことが必要であろう。

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         <link>http://www.shikaku-kentei.com/news/000042.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">試験関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 14:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験体験記 vol.５</title>
         <description><![CDATA[<strong><u>インターネット実務検定「３級試験」受験記録</u></strong>　　2007年6月28日受験　　　　　　　　H.Hasegawa


<strong>【申込】</strong>
申し込みはインターネットからおこないました。
インターネットから受験できるので、常時申込＆検定を受けられるのかと思っていたのですが、
「ん？　今はやっていない？？？」
受験日は毎月20日から月末までと決まっていて、インターネット受験の割にはちょっと微妙。
（せっかく“やる気”になっていたのに・・・）

それでもまぁ申し込みを済ませ、受験日は【6月20日～6月30日】に決定。受験票は郵送で送られてくるとのこと。


<strong>【受験票】</strong>
試験日の2日前に封書で受験票が届きました。受験票にはアクセス先のアドレスと受験ＩＤ、パスワードが載っています。
忘れて受験日を過ぎてしまわないように、受験が可能になる6月20日にすぐ受ける予定です。


<strong>【受験】</strong>
6月20日にすぐ受けようと思っていたのですが、なんとなく面倒になって、ナンダカンダと自分に理由をつけては先延ばしにしてしまいました。
結局受験をしたのは少し追い込まれた28日。会社から受験会場（ホームページ）にアクセスしました。

受験ＩＤとパスワードを入れて受験開始です。一番上に【残り時間】がカウントされていて少し緊張。


残り時間〔59:53〕


問題は全て４択です。内容についてはもちろんここに載せられませんが、思っていたよりも簡単そう。そういえばＨＰに「３級はインターネットを始めたばかりの方が対象」とか載っていたような気がする。

と、思いつつ３問答えたところで、私宛にお得意先から電話が入りました。こんなときに限って《至急確認》の依頼です。
一旦電話を切って、担当部署に状況を確認。確認した内容をメールでまとめ、お得意先に送りつつ念のため電話でもご報告。


残り時間〔34:50〕


話している間にも【残り時間】がカウントダウンされていくのが目に入ります。というか話しながら【残り時間】を見つめちゃってます。


残り時間14分でやっと電話が終わりました。まだ3問しか答えていません。あと40問ぐらいあります。
ちょっとあきらめかけましたが、ここから（久しぶりに集中力を発揮し）頑張りました。インターネット初心者向けの問題だったので、何とか6分前に終了。焦った割に結構時間が余りました。


そのままページ下の「試験を終える」（正確にはなんて書いてあったか忘れた）ボタンを押したら、0.1秒ぐらいで画面が切り替わって《合格》って大きな文字で表示され、ビックリ！
「採点したの？」って突っ込みたくなるような速さです。
もうちょっとためたほうがドキドキするかも。
点数とか問題ごとの正誤表はありませんでした。


で、その《合格》って文字の下に、ちょっと小さめの文字で注意事項が。
《合格》の通知は郵送で届くが、認定証が欲しい場合には別途申し込みがあり料金もかかるらしい。
2秒迷いましたが、今回は申し込みませんでした。（笑




今回私が受験したインターネット実務検定の３級は、やはり主催者のＨＰに記載されているとおり、インターネットの初心者を中心に、普段あまり使い慣れていない方がインターネットに関する常識を覚えるのにちょうどいいと思います。
受験される方は、しっかりと時間の取れるときに受けたほうがいいかもしれませんね。



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         <link>http://www.shikaku-kentei.com/column/000041.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 09:57:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験体験記 vol.４</title>
         <description><![CDATA[<strong><u>第16回　アロマテラピー検定試験　１級　受験記録</u></strong>　　2007年5月13日受験　   　　A.Sakagawa

　昨日１１月１２日の「第１５回アロマテラピー検定試験２級」に合格しましたので、０７年５月１３日実施の「第１６回アロマテラピー検定試験１級」に引き続き挑戦しました。

<strong>●受験準備</strong>
　試験日の約２ヶ月前に、今から少しずつ勉強しようと思い検定１級用のテキストを購入しました。ところが、テキストを買ったことで安心してしまい、実際には勉強せずに日にちが過ぎてゆきました。約１ヶ月前には１級対応の精油セットを購入。が、こちらも封を開けないまま、日にちだけが飛ぶように過ぎてゆき、気が付いたらゴールデンウィークを迎えようとする時期になっていました。
　そこで、検定１級対策講座の申込みを、講座日の３日前に慌てて行い、４／２９午後の講座（受講料￥３，１５０）に参加しました。ここで初めてテキストを開いての勉強となりましたが、この日以降は、この講座で勉強したことをほぼ毎日少しずつ復習するようにしました。精油セットも会社に持参し、毎日違う香りをティッシュにつけて机の上に置き、香りを覚えるようにしました。そうして準備万端（？）、試験当日を迎えました。

<strong>●試験当日</strong>
<strong>【 会場入り 】</strong>

　　<img alt="13MAY%E8%A9%A6%E9%A8%93%E4%BC%9A%E5%A0%B4.JPG" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/13MAY%E8%A9%A6%E9%A8%93%E4%BC%9A%E5%A0%B4.JPG" width="352" height="288" />

　　<img alt="13MAY%E8%A9%A6%E9%A8%93%E4%BC%9A%E5%A0%B42.JPG" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/13MAY%E8%A9%A6%E9%A8%93%E4%BC%9A%E5%A0%B42.JPG" width="352" height="288" />

　今回の試験会場は拓殖大学で、１４：００～試験開始なので、お昼ご飯をタップリ食べては脳の働きがにぶくなると思い、おにぎり１個と、脳を活性化させるらしいバナナ（前号のレポート参照）を食べて出かけました。茗荷谷の駅を降りると、若い女性がぞくぞくと拓大の方向に向かって歩いて行きます。私が会場入りしたのは１３：１０頃でした。ひとまず１Ｆのカフェテリアで、テキストを開いてちょっと復習をし、それから指定の教室へ向かいました。

<strong>【 試験開始まで 】</strong>
　私の教室は、２００名くらいの収容キャパでした。１３：３０頃自分の席に着席しました。４人掛け机に２人ずつ、５人掛け机に３人ずつが座りました。若い女性が大半で、中にポツンポツンと男性と年配の女性がいる、といった感じでした。１３：４０にはテキストなどはしまうようにとの指示があり、机の上には予め置かれていた席札（ハガキ大の用紙）と、持参した受験票、筆記用具だけにしました。そして解答用紙が配られました。
　試験開始１０分前の１３：５０になると問題用紙が配布され、正面の演壇の監督官が、マイクを使って注意事項を読み上げました。そして合図があり、解答用紙には受験番号（数字）・氏名（漢字）・フリガナ（カタカナ）・生年月日（西暦）、問題用紙には受験番号（数字）と氏名（漢字）のみを、それぞれ指定の記入欄に書き込み、試験開始を待ちました。

<strong>【 試験本番 】</strong>
　試験開始時間である１４：００のちょっと前に、香りテスト用の精油サンプルが配られ初めました。このサンプルは、ジッパー付きの小さな（５cm×８cmくらい）ビニール袋に１．５ｃｍくらいの小ビンが２つ入っているもので、この２種類の香りについて答える２問がまず最初にあります。何人かのスタッフがこのサンプルを1つずつ机に置いて行きます。

　　　<img alt="%E7%B2%BE%E6%B2%B9%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E5%9B%B3.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E7%B2%BE%E6%B2%B9%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E5%9B%B3.jpg" width="168" height="234" />

　１４：００にテスト開始となりました。みな一斉にビンを開け香りを嗅ぎ始めました。１級の香りテストの対象となる精油は２０種類あり、この香りテストはちょっと難しかったです。１４：０５には終了の合図があり、サンプルが回収されて行きました。そして教室の監督官達は、換気のため一斉に窓を開けていました。
　１４：１０に、それ以降の筆記試験の開始合図がありました。１５：１０試験終了まで途中退出はみとめられません。全問４択の解答でマークシートの該当する解答番号のところを塗りつぶします。私は約３０分で一応全問解答し終えましたので、残りの時間で１問ずつ丁寧に見直しをして行きました。　幾つか勘違いしていたことに気づき、解答を修正しました。　
　試験終了時間が近づいたところで、席札となっているハガキ大の用紙のアンケートに記入するようにとの指示がありました。この用紙の上半分には受験番号・住所・氏名が印字されており、記載に誤りがあれば訂正欄にチェックを入れ２重線で消して余白に正しい情報を記入するようになっています。下半分がマークシートになっていて、受験動機、今回試験の問題の難易度、上級資格を取りたいか、今後会員になるか、検定広告を何で見たか、といったアンケートに答えるようになっていました。
　１５：５０に試験終了。答案と問題用紙を監督官が一人ずつから回収し終えるまで待機し、ようやく終了となりました。

<strong>【 試験終了後 】</strong>
　試験が終了し、会場を出て茗荷谷駅へ向かいましたが、やはりおにぎり１ケとバナナ１本ではおなかがすいてきて、駅近くのラーメン屋に入って大きなチャーシューの乗ったラーメンを食べました。そして気になった問題をテキストで調べたら、残念！間違っていました・・・。でも、全体的にはできたかなという感触があります。あとは合否通知が届くのを待つのみ。

<strong>【 後日談 】</strong>
　試験日から約１ヶ月経った６月１１日に、合否通知が届きました。合格でした。ホッ！合格証書といっしょに、次のアロマテラピーアドバイザーの資格を得るための案内や、協会への入会案内など、同封物が角２封筒いっぱいに入っていました。アドバイザーの次がインストラクター、そしてセラピストと、まだまだこの先の道のりは続きます。
　まずは、日常生活の中で自分がアロマテラピーを楽しむことから始めて、上位資格についてはゆっくり狙っていこうかなと思います。


]]></description>
         <link>http://www.shikaku-kentei.com/column/000039.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 14:35:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験体験記 vol.３</title>
         <description><![CDATA[<strong><u>第59回　販売士検定試験　3級　受験記録</u></strong>　　　　　　2007年2月21日受験　        　　A.Ohgi


<strong>【申し込み】2006/11/30</strong>
　申し込み方法は、インターネット申し込みと電話申し込みの２パターンがあった。私は、電話で申し込みを行うことにした。
　検定センターの申し込み番号に電話をすると、音声自動案内で試験申し込み窓口まで誘導されオペレータから受験級、免除申請の有無（科目免除制度があるらしい）、受験希望地、氏名、生年月日、郵便番号、住所の順で質問を受けた。受験地を東京で希望したが自宅の住所が埼玉県であったので、オペレータが埼玉県にも受験地があり受験できることを案内してくれた。（「ちょっと親切！」）
　でも受験地は東京を希望。受験地はかなり多いようである。約３分程度で申し込み登録完了。後日、登録内容と受験料の振込み用紙が郵送で送られてくる予定。


<strong>【受験料振込み用紙の到着】2006/12/04</strong>
　●同封物
　　　-申込登録内容・受験料払込票
　　　-科目免除申請手続き用紙
　　　-受験要項


<strong>【受験料振込み】2006/12/08</strong>
　振込み期限は２００７年1月１４日（受領印有効）まででまだ余裕があるが、忘れるといけないので早めに振り込むことにした。会社帰宅途中に最寄駅のコンビニ（セブンイレブン）から振込み完了。


<strong>【受験票到着】2007/02/06</strong>
　受験票到着。（「そろそろ勉強しなきゃ！」）


<strong>【お勉強】2007/02/08</strong>
　試験勉強のため参考書を、帰宅途中池袋の書店で物色する。公式テキスト［ハンドブック］は、５科目（５冊セット）で7,000円もするのでちょっと高め。参考書や問題集は、1,500円くらいから3,000円弱で数冊あり、ある程度そろっていた。もうあまり時間もないので短期間でできそうなものにすることにした。問題集で解説が［ハンドブック］に準じていると書かれており、内容も充実してそうなものがあったのでそれを購入することにした。（「価格も1,680円でお買い得！？」）


<strong>【試験日当日】2007/02/21</strong>
　集合時間が試験会場９：３０であったので、余裕をもっていつも会社に行く時間に家を出る。会場は神保町の大原簿記本館。平日なので学校に登校してくる生徒もおり、エレベータ前では受験者のために案内係の人が１名いた。一般教室は授業で使うためか試験を行うのは大講堂であった。入り口で靴を脱ぎ用意されたスリッパに履き替え、靴はこれも用意されたビニール袋に入れ各自自分の席まで持っていく。

　席は２人掛けの机を２つ並べ横に４人掛け。黒板に記載された受験番号別の席順からこの会場での受験者数は３００名であった。黒板には９：３０から試験の説明で、試験開始時間は９：□□（分がブランク）となっており説明が終了した時間が開始時間になるようである。　試験時間は１５０分となっており、休憩時間らしき記載はない。（「嫌な予感！」）

　とりあえず、あと４０分くらいあるので持参したバナナと途中で購入したお茶をのみ一息つく。（ちなみに、バナナは頭の回転に非常に良いらしい。但し、情報の出所があの『あるある大辞典』なのでその真偽のほどは定かでない。それにしても、バナナの皮を捨てるゴミ箱がない。「しまった！」。とりあえずカバンの中にしまい込む。この次はバナナとゴミ袋はセットと心がけよう。）

　ぞくぞくと受験者が会場に入ってくる。見た感じ学生風の人から販売員らしき女性、スーツ姿の中年のおじさん（自分も含む？）まで年齢層はかなり広そうである。全体的には２０・３０代の人が多いよう思われる。男女比率は同じくらいか。この試験の合格率は、平均６０％くらいで前回の合格率は５０．１％だったので再受験者も多いのではないだろうか。
　
　１５分前くらいになって試験官から「試験時間は、１５０分です。途中退席した場合は席に戻れませんので今のうちにお手洗いに行く方は済ませておいてください。」とマイクでアナウンスがあり、「嫌な予感！」を再認識しトイレに行くことにした。戻って来るとほぼ席が埋まっているような状態であった。

　９：３０になり試験の説明が始まった。科目免除対象者が約５０名おり、科目免除対象者は４科目で試験時間は１２０分である。説明と同時にまず回答用紙（マークシート）が配られ、その後問題用紙が配られた。回答用紙には、まず受験番号、生年月日、職業分類、試験免除科目、性別をマークする。　試験問題は、５科目（①小売業の類型、②マーチャンダイジング、③ストアオペレーション、④マーケティング、⑤販売・経営管理）。問題は各科目１０問で１問あたりの出題数は５題で計５０題、配点は１題２点の１００点満点。正誤問題もしくは選択穴埋め式である。

　時間配分を考えると１科目３０分で、１問あたり３分で解かなければならない計算になる。一連の説明と回答用紙の必須事項の記入確認が終わり、試験が始まったのは９：５０であった。
私は１問３分の時間配分で回答していたつもりだが、最初の１科目に要した時間は３４分で４分オーバー。このペースでは最終科目が半分の時間しかなくなる。（「ちょっとヤバイかも・・・」と焦りを感じる）２科目からはスピードアップし、４科目を終えた時点で残り３３分で何とか見通しがついた。それにしても、科目免除対象者は別として途中退席者が出始めた。「ほんとに終わったの・・・？」と思いつつ、私の最終科目が終了したのは残り時間７分前であった。

　終了５分前までしか退席ができないのでこの時点で退席する人はもうあまりいない。しかし、最後まで残っていたのは全体の３０％くらいではないだろうか。最終退席が許されたのは、試験終了１０分後くらいであった。

　とにかく疲れる試験だった。試験問題は持ち帰り可能だが、とてももう見たい気分ではない。合格ラインは、５００点満点の３５０点以上で１科目ごとの得点が５０点以上であること。結果通知は３月３０日発送予定。合否の程は定かでないが、バナナ効果に期待することにしよう。ちなみに、カバンの中のバナナの皮は帰りに休憩室のゴミ箱へ処分しましたのでご心配なく。


<strong>【試験結果通知到着】2007/03/28</strong>
　会社から帰宅すると東京商工会議所より郵便物が届いていた。開封して結果通知とわかり、しかも合格だった。（「とりあえずよかった！」）得点は４６０点で、各科目の得点は①９０点、②９４点、③９４点、④８８点、⑤９４点で思ったよりたいへん良い結果であった。
　後日、日本商工会議所のホームページで調べたところ今回の全受験者数は、１６，９０６名、実受験者数は１５，３７８名、合格者数は９，６４９名、合格率は６２．７％であった。前回の合格率が５０．１％だったので今回は問題がやさしかったのかもしれない。（「ちょっとラッキー！」）
そして最後に、これで「バナナ効果は実証された！？」という結論でこのレポートを締めくくることにしよう。
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         <link>http://www.shikaku-kentei.com/column/000038.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 May 2007 13:55:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験体験記 vol.２</title>
         <description><![CDATA[<strong><u>第24回　国内旅行地理検定試験　4級　インターネット受験記録</u></strong>　　　　2006年12月3日受験　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　N.Saito

　去る12月3日（日）に標記の検定試験を受験しました。以下はその受験記録になります。試験当日は別件の用事が入っていましたが、インターネットでの受験が可能で、受験時間はインターネット受験特有の午前9時から午後3時迄の間に受験すれば良いというものであったので、大丈夫かと思い受験申込を行いました。

<strong>１．申込みと受験票受取り</strong>
　資料で届いたパンフの中にある申込書と受験料の銀行振込証明を郵送して、申込を完了。それから約2週間ほど経って圧着ハガキによる受験票が手元に届きました。中に載っている事項に間違いが無いか、またインターネットでの受験方法なども合わせて確認したところ、間違いも迷う部分も無いことを確認できました。

<strong>２．受験勉強</strong>
　今回の受験内容は国内の地理に関するものですが、もともと国内の地理の知識は乏しくないため、資料請求の中に参考図書の案内はあったものの、家にある地図で県庁所在地やその地方の産業や観光などを調べる程度でした。

<strong>３．試験会場</strong>
　当日の予定として朝一番で受験をして、その後冒頭にありました私用に移る予定でした。が・・・、その私用の詳細時間が間際になって判明。なんと朝の6時台にはその地（氷川台）に行っておらねばならず、9時の受験は夢となって消えた次第です。とは言え15時までに自宅へ戻ってくることも適わないので、仕方なく現地付近にあるインターネット環境を探したところ、練馬駅付近にインターネットを利用できる漫画喫茶がかなりあったので、色々と調べ「インターネット未来まんが館 ウイング練馬店」を利用することにしました。

<strong>４．試験当日</strong> 
　当日は予定通り私用の地を8:30頃に出発し、タクシーで900円ほどかけて目当ての漫画喫茶に到着。初めての利用なので会員登録を済ませ、注意事項を聞いた後、割り当てられた半個室に入り準備ＯＫ。  

《料金システム》
　入会金（無期限）･･･    100円
　最初の１時間　　･･･    473円
　延長金１０分毎　･･･      73円

<img alt="%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%96%AB%E8%8C%B6%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://www.shikaku-kentei.com/photo/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%96%AB%E8%8C%B6%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="252" height="183" />

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　正面に位置したＰＣのアドレスバーに、受験票に記載されたＵＲＬを入力し、続いてＩＤとパスワードも入れると、検定開始の画面にたどり着きました。途中何度か確認のダイアログは出てきたものの、特に迷うことはありませんでした。
　さあいよいよ検定開始です。時間は35分間で、開始のボタンを押した直後からカウントされる旨、ダイアログでの注意がありました。

<strong>５．試験内容</strong>
　試験問題はスクロール式に上から下へ流れるよう設置されていましたが、例えば地図を見ながら答える際に、「やや上に戻して確認」といったオペレーションが必要な場面もありました。通常のペーパーテストでは前の頁に戻ってといったことはまずないので、やや上に戻るというのは少々面倒でした。この辺りがインターネット受験独特のものかもしれません。

<strong>６．その他感想</strong>
　問題内容としては、題名に「旅行地理」とあるように単に地理的な要素のみならず、産業や歴史、観光など幅広く出題されており、この辺りの知識も必要でした。４級がこの感じであれば、上位級はかなり難しいのではないかと想像します。全体的にクイズ感覚で楽しく受験ができ、この辺りが検定ブームの所以ではないでしょうか。加えて携帯で受験できるシステムが普及すれば、手軽さも追い風になり、更なる受験者の増大を望めるのではないかと思います。
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上

<strong>追記：</strong>　後日合格通知が届きましたが、合格ライン（53／70点）ギリギリの55点で無事合格することができました。インターネット受験は通常のペーパーでの受験より平均点があがるため（恐らく資料を確認できるので）、それぞれ合否ラインが違うのが印象的でした。ちなみに私の得点はギリギリでしたが、漫画喫茶での受験でしたので、資料の確認は一切できませんでした。（苦笑）


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         <link>http://www.shikaku-kentei.com/column/000037.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 13:34:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験登録処理の正確化と大幅な時間短縮が図れました。</title>
         <description>IATA／FIATAディプロマ試験</description>
         <link>http://www.shikaku-kentei.com/voice/000036.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">試験処理受託サービス「お客様の声」</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 09:57:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験体験記 vol.１</title>
         <description><![CDATA[<strong><u>日本漢字能力検定　2級　CBT受検記録</u></strong>　　　2006年10月27日受検　　　　　　　　Y.Mochiji

<strong>●受検申込について</strong>
　東京のCBT会場は2箇所から選択できました。
　・大手町　　　 日本漢字能力検定協会 東京事務局
　・赤坂見附　　アイリス株式会社(資格講座・PC講座・語学講座等各種講座のコミュニティカレッジ)
私は大手町駅直結で、漢検事務局ということから、<strong>日本漢字能力検定協会 東京事務局</strong>を選択しました。Webで検定申込する際、日時と残席が表示されます。大手町は最大5席、赤坂見附は11席用意されており、やはり土日は定員に達している日が多いようでした。申込日から1週間後の日付～1ヶ月後までの日程から選択するようになっています。


<strong>●試験勉強について</strong>
 　さすがに、「200万人の漢検」だけあって、テキストは数多く出版されています。私は<strong>「漢字検定２級［頻出度順］問題集」</strong>（本体価格：1000 円     高橋書店）を1週間前から借りていたのですが、全く勉強せず、前日の夜に初めてとりかかりました。<strong>2級のレベルが「小学校・中学校・高等学校で学習する常用漢字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。人名用漢字も読めるようにする。」</strong>とあったので、正直楽勝かと思っていたのですが、実際「書き取り」の問題が全然できないことに気づきかなり焦りました。合格ライン8割ということでしたが、練習問題をやったところ155点/200点と、不合格ということで、本当に一夜漬けをしました。といっても、テキスト1冊全部はできず、レポート用紙に10枚くらい書き取りをしただけです。PCの変換に慣れすぎていて、全く書けない状況に我ながら情けなくなってしまいました。しかし、このテキスト、かなり的中しました。


<strong>●試験会場について</strong>
　「当日は、試験の説明があるため30分前までに会場へきてください」と注意事項にあったので、45分前に行きました。受付は試験会場専用ではなく、東京事務局の受付と兼用で、受付の内線番号表に「CBT受験の方は、内線番号で●●もしくは○○をお呼び出しください」とありました。通常の会社の受付そのままです。出てきた担当の方に振込み完了メールと身分証明書を提示すると、パウチ加工されたA4両面の説明書を3枚渡され、「こちらをお読みになってお待ちください。<strong>試験会場には10分前に入れます」と言われ</strong>、その場に残されました。これは、漢検HPに載っている「漢検CBT操作説明」をそのままプリントしたもので、既に内容はわかっていたし、受付に置いてある椅子で30分以上も待っているのもいやなので、そのビルの地下の喫茶店に行きテキストを開いて時間をつぶしました。
　10分前に受付に戻ると、程なく先ほどの担当の方がCBTの部屋に案内してくれました。案内といっても、受付のすぐ横の部屋でしたが。


　私が選択した日時は、私が申し込んだ時点で残数4席となっていたので、最低でも私ともう1名での受検予定でしたが、結局もう1名は来なかったため、1人きりでの受検となりました。まず、<strong>部屋の入り口のハーフサイズのロッカーに自分の荷物をすべて預けます。</strong>パーテーションで区切られて5台のPCが横一列に並んでおり、画面に名前と受検の級数があらかじめ表示されています。席に着き、「画面の名前と級数を確認してクリックしてください」と言われ、簡単な試験の説明を受けました。本当に簡単で、ペンタブレットの使い方と問題の見直し方法くらいのあっさりした説明でした。試験時間60分よりも前に終了したら、部屋を出た先ほどの受付にアンケートを置いておくので、任意で回答し後は勝手に帰っていいということでした。私は「30分くらいで帰ってしまおう」と思っていましたが、実際は60分フル回転で最後は「時間切れです」というメッセージで画面が消えてしまいました。


　担当の女性は、試験開始後、私が2問くらい入力したところで退室してしまいました。試験中に質問やPCの不具合などが発生した場合は、各パーテーションの壁面に設置されている呼び出しボタンを押して担当員を呼ぶ仕組みです。今回は、部屋の中に私一人きりとなったため「えー！これわかんないー」とかぶつぶつ言いながら、かなりリラックスして受検しました。


<strong>●試験問題・回答方法について</strong>
　試験は、読み・四字熟語・誤字の修正・部首・書き取りなどがあり、<strong>前半の読みはキーボードで入力、後半の書き取りはペンタブレット入力となります。</strong>前半・後半のそれぞれの問題間では戻って見直しができますが、前半と後半をまたいでの見直し（タブレットからキーボードへの戻り）はできないようになっていました。読みは20問全問正解できるだろうと自信満々で、実際に余裕でガシガシ入力していましたが、最後、入力セルが1個ずれていたことに気づき唖然としました。ここでやり直しをして、ちょっと時間のロスをしてしまいました。なお、設問（読み）から次の設問（四字熟語）に移る場合、必ず練習問題が1問はさまれていて、その練習問題を回答する時間は試験時間に含まれません。次の問題に移る前に、入力方法などを再度確かめなさい、という意図かと思います。


　普段、<strong>ペンタブレットを使用</strong>することがないので、ちょっと使いづらかったです。<strong>筆圧の加減は反映されない</strong>ので、「はらい」と「止め」は画面上では認識されないようです。もし、筆記のテストで「はらい」や「止め」の部分もきちんと採点されるのであれば、CBTのほうが有利かもしれません。ただ、ペンタブレットは、ちょっとメモ書きをしてあやふやな記憶を手繰り寄せる、という作業には非常に不向きだと感じました。試験用紙の端っこにちょこちょこと書いて「あー、こうだった」というのができないので、それができればもうちょっと点数がとれていたかもしれません。　もちろんペンタブレットに慣れている人は特に不便さを感じないのかもしれませんが。


<strong>●試験結果について</strong>
　<strong>試験終了後は、A4ペラ1枚のアンケート</strong>でしたが、CBTの感想と、どんなテキストで勉強したか、などの設問でした。


　筆記の採点は約1ヶ月程度かかるそうですが、<strong>CBTはきっかり1週間で結果が送付されてきました。</strong>試験の手ごたえとしては、完全に落ちたな、と思っていたのですが、郵便局から「不在通知のお知らせ（定形外郵便）」がポストに投函されていたので、不合格通知をわざわざ定形外で送ってこないだろうと、ちょっと期待して再配達を待っていると･･･結果は、163点でギリギリ合格でした。160点の合格ライン本当にギリギリです。賞状は2級からサイズも大きくなっているようです（その分受検料も高い）。採点結果も送付されてきましたが、問題を持ち帰ることができなかったため、どの問題でどう書いて間違えたかがわかりません。この点については改善されるといいと思います。
　なお、私が受検した2日後に、紙ベースの受検が全国各地で実施されましたが、事前に2級の問題が2ちゃんねるに流出するという事件がありました。このため、合格不合格にかかわらず、次回の同級の試験は無料で受けられるそうです（もちろん今回の受検者のみ）。今回はラッキーにもヤマが当たって合格しましたが、きちんと勉強して準1級に挑戦してみようかと思います。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 17:11:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大和コンピューターサービス株式会社</title>
         <description>当サイトは、以前の運営会社であったウィルワン株式会社との事業統合により、2008年2月1日より大和コンピューターサービス株式会社が運営しております。</description>
         <link>http://www.shikaku-kentei.com/link/000034.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Feb 2007 14:10:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験級の追加や試験制度変更の際にも有益なアドバイスをもらい、助かりました。</title>
         <description>ジュエリーコーディネーター検定</description>
         <link>http://www.shikaku-kentei.com/voice/000022.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">試験処理受託サービス「お客様の声」</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 16:51:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試験処理の一部分をお願いすることにより、作業効率がグンとアップしました。</title>
         <description>有線テレビジョン放送技術者試験</description>
         <link>http://www.shikaku-kentei.com/voice/000032.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">試験処理受託サービス「お客様の声」</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 16:48:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昨今の試験事情 ２　 「合格認定証 」</title>
         <description><![CDATA[　大概の資格試験・検定試験では、合格者に<strong><a href="http://www.shikaku-kentei.com/main/cat5/000031.php">合格証書や合格認定カード</a></strong>が発行される。どちらか一方、または両方が発行される試験も多数ある。　　　

　<strong>合格証書は</strong>文字通り、試験に合格したことを証明する書面である。中には、金箔飾りのデザインがされた用紙に、筆耕という形で氏名等が手書き（毛筆）された証書が発行される試験もあるが、昨今では、<strong>プリンタで可変印字</strong>されたものが一般的である。この場合には、用紙の仕様や外字の問題が発生する。
　用紙の厚みや種類が、プリンタに通る厚み、トナーやインクのこすれが生じない紙質、といった形である程度制限される。また、氏名の漢字の中に<strong>外字</strong>が含まれている場合、<strong>作字</strong>する必要が生じる。<strong>類字処理</strong>（ＪＩＳ第２水準内の似た文字に置き換える）で対応するケースもあるが、試験主催者様の方針によって、受験票は類字でも合格証書は正式な漢字でお送りする、というケースもある。
　合格証が有料発行の場合は、その金額にもよるが、立派なバインダーが付いたりもする。

　<strong>認定カードは</strong>、合格証書と同じ意味合いで合格したことを証明するために発行し、特に以降ではそのカードを提示する場面がないものもある。但し、上位級の受験の際などには下位級の合格番号が必要になるので、カードという携帯型であれば、すぐに取り出して番号確認ができる便利さがある。
　認定カードを使用する場面として、講習会等で提示させている場合もある。また、合格者＝資格者として、就労時にカード提示が義務付けられている資格もある。この場合には、大概<strong>フォトIDカード</strong>を使用し、カードの携帯者が資格者本人であることを証明する写真付きとなる。このような身分証明証としてのカードの場合には、資格の更新が定期的に行われ、カードもそのつど更新発行される制度になっていることが多い。

　また、昨今はやりの趣味系の検定などでは、合格通知の一部分が認定証となっていて、合格者にハサミで切り取ってもらうような簡易な証書や紙カードもある。

　試験主催者様への弊社からのアドバイスとして、この合格証書及び認定カードについては、実質的
な必要度・試験の重み付け・コストパフォーマンスなど、いろいろな観点からそのグレードや発行方法
について検討されることをお勧めする。

　いつでもご相談に応じますので、お気軽にご連絡をください。]]></description>
         <link>http://www.shikaku-kentei.com/column/000023.php</link>
         <guid>http://www.shikaku-kentei.com/column/000023.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 14:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>販促施策としての試験</title>
         <description><![CDATA[　「試験」というと、まじめで堅いイメージだが、「クイズ」というと遊び要素たっぷりの楽しいゲーム感覚になる。近ごろ、このクイズ的なものを「試験」とか「検定」と名づけ、逆に重みづけをしたり、挑戦意欲をかきたてて、<strong>販売促進に上手に活用している</strong>事例が目につく。

　一例を挙げると、ミュージシャンの奥田民夫さんが自身のサイトで、<strong>「全国一斉　第一回　たみお検定」</strong>（全５０問）というのを行っている。これは、奥田さんの芸能生活２０周年を記念したベスト・アルバムの販促の一環としての仕掛けであり、ファンとの一種のコミュニケーション・ツールである。先着で３０名まで、全問正解者は合格証書を送ってもらえるそうだ。

　もう一例を挙げれば、グンゼ（株）が２００７年３月１日から自社のオフィシャルサイトで<strong>「ＧＵＮＺＥパンツ検定」</strong>を開始する。現在はその予告がホームページ上に掲載されているが、パンツの歴史や雑学、そしてグンゼ（株）やグンゼ製品についてなど、下着に関する問題が１００問（３択）出題されるそうだ。点数より１級から４級に認定され、成績上位者には豪華商品がプレゼントされる、とある。

　このように試験や検定を行うことで、以下のような効果が期待できる。
１．試験や検定の企画・実施を広告宣伝することで、社名や商品の認知度がＵＰする。
２．試験という形式を取って、いろいろな角度・切り口で設問と解答を用意することが、その会社や商品の魅力を十分にアピールするツールづくりとなる。
３．消費者に受験してもらうことで、会社や商品への興味・関心を喚起したり、知識を深めてもらうことができる。
　こうして、<strong>試験や検定が見込客づくりや顧客のロイヤリティ向上に一役買う</strong>ことになるというわけだ。

　そうしてみると、以下のような検定試験も、自社商品の販促につながる試験と言えなくもないだろう。言い方をかえれば、自社商品に絡めた形で立ち上げた新規企画・事業ともいえる。
　●キネマ旬報社／　<strong>「映画検定」</strong>（２００６年６月２５日　第１回目実施）
　●ｅｂｏｏｋｊａｐａｎ／　<strong>「漫画検定」</strong>（２００６年１１月～開始）　<strong>「少女マンガ検定」</strong>（２００７年１月～開始）
　●ＭＴＶ ＪＡＰＡＮ／　<strong>「ＭＴＶロック検定」</strong>（２００７年６月実施予定）　
考えてみれば、前回で取り上げた<strong>「ご当地検定」</strong>なども、各自治体の販促施策だと見ることもできよう。
]]></description>
         <link>http://www.shikaku-kentei.com/news/000033.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">試験関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 11:33:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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