2007/07/31 受験体験記 vol.5
インターネット実務検定「3級試験」受験記録 2007年6月28日受験 H.Hasegawa
【申込】
申し込みはインターネットからおこないました。
インターネットから受験できるので、常時申込&検定を受けられるのかと思っていたのですが、
「ん? 今はやっていない???」
受験日は毎月20日から月末までと決まっていて、インターネット受験の割にはちょっと微妙。
(せっかく“やる気”になっていたのに・・・)
それでもまぁ申し込みを済ませ、受験日は【6月20日~6月30日】に決定。受験票は郵送で送られてくるとのこと。
【受験票】
試験日の2日前に封書で受験票が届きました。受験票にはアクセス先のアドレスと受験ID、パスワードが載っています。
忘れて受験日を過ぎてしまわないように、受験が可能になる6月20日にすぐ受ける予定です。
【受験】
6月20日にすぐ受けようと思っていたのですが、なんとなく面倒になって、ナンダカンダと自分に理由をつけては先延ばしにしてしまいました。
結局受験をしたのは少し追い込まれた28日。会社から受験会場(ホームページ)にアクセスしました。
受験IDとパスワードを入れて受験開始です。一番上に【残り時間】がカウントされていて少し緊張。
残り時間〔59:53〕
問題は全て4択です。内容についてはもちろんここに載せられませんが、思っていたよりも簡単そう。そういえばHPに「3級はインターネットを始めたばかりの方が対象」とか載っていたような気がする。
と、思いつつ3問答えたところで、私宛にお得意先から電話が入りました。こんなときに限って《至急確認》の依頼です。
一旦電話を切って、担当部署に状況を確認。確認した内容をメールでまとめ、お得意先に送りつつ念のため電話でもご報告。
残り時間〔34:50〕
話している間にも【残り時間】がカウントダウンされていくのが目に入ります。というか話しながら【残り時間】を見つめちゃってます。
残り時間14分でやっと電話が終わりました。まだ3問しか答えていません。あと40問ぐらいあります。
ちょっとあきらめかけましたが、ここから(久しぶりに集中力を発揮し)頑張りました。インターネット初心者向けの問題だったので、何とか6分前に終了。焦った割に結構時間が余りました。
そのままページ下の「試験を終える」(正確にはなんて書いてあったか忘れた)ボタンを押したら、0.1秒ぐらいで画面が切り替わって《合格》って大きな文字で表示され、ビックリ!
「採点したの?」って突っ込みたくなるような速さです。
もうちょっとためたほうがドキドキするかも。
点数とか問題ごとの正誤表はありませんでした。
で、その《合格》って文字の下に、ちょっと小さめの文字で注意事項が。
《合格》の通知は郵送で届くが、認定証が欲しい場合には別途申し込みがあり料金もかかるらしい。
2秒迷いましたが、今回は申し込みませんでした。(笑
今回私が受験したインターネット実務検定の3級は、やはり主催者のHPに記載されているとおり、インターネットの初心者を中心に、普段あまり使い慣れていない方がインターネットに関する常識を覚えるのにちょうどいいと思います。
受験される方は、しっかりと時間の取れるときに受けたほうがいいかもしれませんね。
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このコラムは、昨今の資格試験・検定試験について、個別の情報ではなく業界の全般的な傾向を、弊社の視点で分析しまとめたものです。業界の動向についての情報は、以下のようなルートから入手しております。 1.弊社が受託させていただいている各種試験業務の処理現場から。 2.新聞やインターネット・ニュースなどから。 3.社員が受験者として試験を体験してみて。